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ABOUT US

私たちの歩みとモノづくりへの情熱

1964年の創業以来、約60年にわたってモノづくりの技術と情熱を磨き続けてきました。特に生活雑貨や家庭用品の分野では、使いやすさを追求した商品開発により多くの消費者から信頼をいただいています。

時代の変化と共に市場ニーズも多様化する中、私たちは常に先を見据えた製品ラインの展開を行い、お客様の期待に応えてきました。近年では、より個別化されたニーズに対応するため、ユーザーの声を直接製品づくりに反映させる取り組みを強化し、一人ひとりに寄り添った商品開発を推進しています。

近年立ち上げた「MONOCOTO Design Lab」では、デザイン性と機能性を兼ね備えた洗練された商品を開発し、従来の枠を超えた新しい価値を創造しています。ユーザーの声を直接製品づくりに反映させる取り組みを強化し、モノづくりを通じてお客様の「しあわせ」を形にしながら、持続可能な成長を共に実現していく企業として歩み続けています。

「soraco365」は空と毎日、そしてあなたらしさ

「soraco365」は、「推し活を365日応援する」というコンセプトのもと、AIを活用した製品開発から生まれました。

「soraco365」の名称は、「空の広がり」「軽やかさ」「自由の象徴」といったイメージを表現しており、推し活をするすべての人々が、いつでもどこでも自分らしく心地よく過ごせるライフスタイルをサポートしたいという願いが込められています。

シンプルでありながら持ち歩くだけで自信を与えてくれるようなデザインと機能性を追求し、「毎日、自分らしく過ごすための心地よいアイテム」として愛され続けるブランドを築いています。

「自分らしい」を叶える。愛される製品づくりの舞台裏

「soraco365」の開発は、消費者の多様なライフスタイルに真に寄り添えるアイテムを提供したいという強い想いから始まっています。

普段使いから特別なシーンまで幅広く対応できる製品が求められている現状を受け、私たちは従来の「自分たちが作りたいものを作る(プロダクトアウト型)」ではなく、「お客様が本当に欲しいと思うものを作る(マーケットイン型)」という考え方で開発を進めることにしました。

開発の第一歩として、1000人規模の大規模アンケート調査を実施し、ユーザーの生の声を徹底的に収集。この調査により、Z世代の約70%が何らかの推し活をしていること、単なる機能性だけでなく、持つ喜びや使う楽しさ、そして日常に溶け込む自然さを求めていることが明らかになりました。

これらの調査結果に基づき、アンケート、ヒアリング、モニタリングといった多角的なアプローチを通して、Z世代の女性たちのリアルなニーズとライフスタイルを徹底的に分析。その声を直接製品開発に反映させることで、ユーザーの生活をより豊かにする、精度の高い製品を生み出すことを目指しました。

開発者の想い

開発チームが「soraco365」に込めた想いは、「使いやすい」「美しい」「心地よい」という感覚を大切にし、日々の生活に豊かさをもたらすこと。特にZ世代の女性をターゲットとした製品づくりでは、自由で軽やかなライフスタイルを象徴するアイテムが求められていると考えています。

「soraco365」においては、Z世代の女性たちが「普段使いもできて、おしゃれに魅せられる」だけでなく、「これを持ってるんだよ」と誇らしく思えたり、嬉しくなったりするような「体験価値」を提供できることを目指しています。

手に取った瞬間から使用する度に感じられる小さな喜びや満足感。一日を少しずつ彩り、やがてかけがえのない日常の一部となることを願っています。